一緒に片付け
昨年の暮れに、片付け講座を受講された方々より、
片付けのお手伝いのご依頼をいただきました。
片付けのポイントはわかったけれど、
一人ではどうしたらいいか…
一緒に片付けを手伝ってほしい
ご自宅にお伺いして、
・一番困っていることは?
・どこをどのようにしたい…など
普段の生活習慣をお聞きしながら、
片付けたいモノを分類していきます。
毎日使う、手元に置きたい…
もう使っていない…
思い出で取っておきたい…など
どこに収まるかを決めることは、とても大事です。
でも、それぞれの生活習慣によって、異なります。
収める場所が楽かどうか、
習慣でその場所に戻るかどうか、
どのようにするのが適しているのか…
お客様のご要望をお聞きしながら、
一緒に片付けをします。
目の前にあるモノをどう収納しようと悩むことが
多いと思います。
その前に、この中で必要なモノは?
全てが必要!ということも。
では、どのようにしたら、心地よく生活できるかを
お客様とお話していきます。
どうしよう…と困った時は、お気軽にお声かけください。
片付けの出張相談
先日、片付けの出張相談に出かけて…
お客様より報告をいただきました
広いリビングを目指して片付け中。
同じ場所にまとめる
クローゼットや扉をふさがないモノの配置、など
ポイントを押さえると有効な収納活用=使い勝手の良い空間がうまれる
そして、押し込んでいたモノを出して視覚化することで
こんなにモノに溢れていたと気づき、
思い出は思い出として、
それよりは、これからのスッキリした生活が手に入ると思うと
心も整理整頓できます。
片付けるって、根気がいることだったり、ハードルが高く、
そのうちに…と思っていませんか。
これからのスッキリとした生活が手に入るというお言葉が
嬉しいです。
気になる箇所、一つずつで大丈夫!
スッキリを増やしていくと、気持ちいい暮らしに。
乾燥に気をつけて
つい先日まで、暑い日が続いていましたね。
一気に朝晩の気温が下がり、湿度も下がってきました。
昨日、わが家の湿度計の表示がLoに…
20%未満ということですね。
今日は曇り日、でも27%です。
手がカサカサしてきています。
室内が乾燥しがちな冬(まだ秋ですが)は、
室温18~25℃で湿度は40~50%が最適です。
室温、湿度の感じ方は、人それぞれですが、ある程度の湿度は必要です。
お湯を沸かして、やかんの蓋をしばらく開けたままにする、
濡れたタオルを干しておくなど。
ちょっとした工夫で、乾燥を防ぐことができます。
肌寒くなった日は、お鍋もいいですね ♪
写経体験

こんにちは。住まいのW.Co+oneの遠藤です。
いよいよ梅雨本番となり鬱陶しいお天気が続きますね。
例年なら紫陽花の名所は人であふれている頃ですね。
こんな折ですが、私は以前からあこがれていた『写経』を体験し、お寺に収めてきました。
写経場にはテーブルと椅子が用意され、
お手本が下書きされた紙に筆ペンでなぞる←ココ大切
途中目が霞んできたので老眼鏡を借用して、
小一時間で書き終えました←あっという間
初心者・乱筆の人にもできるようかなりハードル低めでした。
写経とは、「心を込めて一字一字書くことが仏の教えで雑念が払われ心が安らかになる」そうですが、やり遂げた(大げさ?)達成感と共に身も心もすっきりしました。
納経したものはお寺の中に永くに奉納されるとのことです。
(自分が滅びても心は文字となってお寺の中に残るとは)すごいことです。
また、奉納料はお寺の修復事業等に使われるそうです。
普段は仏教徒とは言えない私も仏さまを感じた瞬間です。
家にモノを増やすことなく心を豊かにできることも素晴らしいです。
お勧めします。
ウチごはんで見直そう!食事のマナー
こんにちは。住まいのW.Co+oneの遠藤です。
今年も残念なゴールデンウイークになってしまいました。お家お過ごしの方も多いかと思います。家族でウチごはんも多くなりがちです😓
これを機会に、意外と忘れてる食事のマナーについて家族でおさらいしてみませんか。マナーって一緒に食べる人の気持ちに配慮すべきと言う考え方が基本だそうですね。自分だけでなく周りも気持ちよく食事ができるよう心掛けたいです。食べ方を見ればその人がわかると言われるくらいマナーは大切です。またマナーを守っている人はしつけが行き届いた育ち方をしているのではと思います。
ヒトのマナー違反はよく目につきますが自分のは気が付かないのでチェックしてみてくださいね。←←ココ大切
では基本のマナーを上げてみます。
1. 正しい姿勢食べる。猫背や頬杖などはやめよう。
だらしなく見えるだけでなく猫背は消化器官への負担がかかる可能性があります。頬杖は楽そうですがガクッとテーブルから外れた時には何かをこぼしそうです。
2. 食べ物を口の中に入れてしゃべらない。
または口を開けた状態で噛むのをやめましょう。口から食べ物が飛び出したりくちゃくちゃと音が漏れて周りの人が嫌悪感を抱きます。
3.和食には持ってはいけない器が三種あることを覚えておこう。
①魚(焼き魚、刺身)の器 ②手より大きい鉢 ③天ぷらの器
そのほかの茶碗小皿小鉢どんぶりお椀については基本は手に持ってよい器です。
持ったほうが大体はお行儀が良いです。
4.お箸を持たないほうの手を受け皿(手皿)にしない。
手に食べ物が落ちたら汚れるし、ぺろりとなめれば尚さら美しくありません。
小皿を使うか、器を持って口元まで運びましょう。
5.食べ終えた食器は重ねない。
汚れがお皿の底に移ってしまうし、大切な器を傷つけたり欠けさせたりする恐れも あります。
いかがですか。 気になることはありましたか。私は意外とありましたよ。
ひとりひとりがマナーを見直して、家族気持ちの良い食事になるとよいですね。



![]()
手皿は✖

